みなさん、はじめまして。本日は数あるウェブサイトの中から、このブログに足を運んでいただき本当にありがとうございます。
このブログは、本を愛する私(管理人)が日々読んだ書籍の記録を綴っていく「読書日記」です。世の中には星の数ほどの本が存在し、毎日新しい物語や知識が生まれています。そんな言葉の海の中で私が出会い、心を動かされた本たちを、一つの記録としてここに残していきたいと思い、ブログを開設しました。
まずは最初の一歩として、このブログの方向性と、私が大切にしたい運営のルールについてお話しさせていただきます。
このブログで大切にする4つの基本情報
私がこのブログを運営するにあたり、最もこだわっているルールがあります。それは、紹介する全ての書籍において、以下の4つの基本情報を必ず明記することです。
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- 著者:その世界を生み出した創造主への敬意を込めて
- タイトル:本という作品の顔であり、物語への入り口
- 出版社:本を磨き上げ、私たちの元へ届けてくれた立役者
- 出版日:その本がこの世界に誕生した大切な記念日
ネット上の書評では、感想だけでこれらのデータが抜けていることが少なくありません。しかし私は、「本という作品の正確な記録」を残すことこそが読書日記の価値だと考えています。そのため、小説、ビジネス書、エッセイなど、どんなジャンルの本であっても、この4つの要素を欠かさず記載していきます。
ブログを開設するきっかけとなった一冊
ここで、このブログの原点とも言える、私の大好きな一冊をご紹介します。
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- 著者:サン=テグジュペリ
- タイトル:星の王子さま
- 出版社:新潮社
- 出版日:2006年3月27日(※新潮文庫版・河野万里子訳)
この作品の中には「大切なものは、目に見えない」という有名な言葉があります。本を読むという行為もまさに同じで、ページをめくっている時に心の中に広がる感動や、新しく得た視点といった「目に見えない大切なもの」を、言葉というカタチにして残しておきたいと強く思うようになりました。それが、この日記を始める最大のきっかけです。
これからの更新について
このブログでは、話題の新刊から、長年読み継がれている古典、あるいは偶然古本屋で見つけた隠れた名作まで、ジャンルを問わず幅広く取り上げていく予定です。
あらすじの単なる要約ではなく、私がその本を読んでどう感じたか、日常にどんな変化が生まれたかといった、生身の言葉をお届けします。みなさんの「次の一冊」を選ぶ参考になれば、これほど嬉しいことはありません。
読書が好きな方はもちろん、普段はあまり本を読まないという方も、どうぞお気軽にコメントや足跡を残していってください。本を通じて、たくさんの素敵な繋がりが生まれることを楽しみにしています。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします!